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發表於 2008-6-2 13:55
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「もっと早く着いていれば」=中国派遣の海保援助隊員 2008/05/21-13:49
四川大地震の被災者救助のため海上保安庁から中国に派遣されていた国際緊急援助隊員10人が21日午後、冬柴鉄三国土交通相に帰国を報告した。冬柴国交相は「厳しい状況を超えて昼夜分かたず闘ったことを誇りに思う」とねぎらいの言葉をかけた。
由(日本)海上保安厅派往中国参加四川大地震救援行动的(日本)国际紧急援助队全体10名队员归国后,21日下午向(日本)国土交通部冬柴铁三部长汇报了(救援情况)。冬柴部长慰劳他们说:“你们克服严苛的条件、不分昼夜地战斗,令我们骄傲。”
派遣されていたのは、今回の派遣団の副団長を務めた海上保安庁救難課の大河内克朗専門官(42)ら。報告後、国交省内で記者団の質問に答えた大河内専門官は「すさまじい状況だったというのが印象だ」とした上で、「一刻も早く見つけ出して安全な所に移して差し上げるというのはみんな思っていた」と当時の心境を語った。
海上保安厅救难课的大河内克朗专员(42岁)担任本次派遣团的副团长。汇报后,大河内专员在国土交通部回答记者问时说:“现场情况触目惊心。”他描述当时的心境说“大家都想着早一刻尽快地发现幸存者、并转移到安全的地方去”。
中国の要請が遅かったのではないかとの質問には「日本にいる時はそう思っていたが、現場に着いてみると、中国も最初は(現場の状況を)見極められなかったのではないか」とした。ただ、北川県の中学校で授業中、生き埋めになった生徒たちのことに話が及ぶと、「もっと早くあそこに着けば、もっと(生存者を)見つけられた気持ちはある」と、言葉を詰まらせた。
有问题说:“是不是中国方面的邀请太迟了?”,大河内专员说:“我还在日本(尚未出发)的时候也这么想,但是,到了现场一看,感觉也许中国方面最初也没能足够地估计到(现场的状况)”。当被问及北川县中学在上课时被活生生埋在地下的学生们时,大河内专员的话语哽咽了,“我觉得如果能再早一些到那里的话,会有更多的幸存者被救出的”。 |
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